「次の次の頭取まで決まっている」といわれるほど“無風”が常だった三菱東京UFJ銀行のトップ人事だが、小山田隆頭取が就任からわずか1年余りで退任するという不測の事態が発生。異例の頭取交代劇は、それにあらがう危機対応プランの痕跡と、“無風”が前提であるが故の潜在リスクを浮き彫りにした。

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