東日本大震災の発生後、およそ18兆円の予算が組まれ、年明けから本格化し始めた復旧・復興作業。しかし、例年の5~10倍にもなる工事の発注量に現場がついていけず、あちらこちらで混乱が起きている。さらに工事量が増えるとみられる秋以降、ますます作業の遅延が予想される。

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