東芝問題が、証券市場の根幹を揺るがし続けている。東京証券取引所は3月15日、東芝株を上場廃止の恐れのある「監理銘柄」に指定し、改善状況の審査を続けているが、その後も東芝は、監査意見不表明の四半期報告書の提出や、監査法人の了承のない決算数値の発表など、およそ上場企業とは思えない問題を次々と起こしている。

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