中国の不動産市場が好調だ。2017年1~2月の住宅販売面積は前年比+23.7%と、16年10月以降の減速傾向が一転して再度加速に転じた。北京市などの一線、二線都市と呼ばれる省都級の都市では、昨年の価格急上昇を背景に導入された不動産購入制限・融資厳格化などの過熱防止措置によって、販売が大幅に落ち込んでいるが、三線・四線都市と呼ばれる地方都市や城鎮と呼ばれる農村中心部では、大都市から需要が流れ込み好調さを増している。

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