11歳のとき、御手洗瑞子は12カ国の子供たちが集まる国際キャンプに参加した。海外に友人ができ、帰国すると、自身の感覚が変わったことに気付く。外国について、それまでは単なる知識としてしか知らなかった。ところがキャンプに参加してからは、海外の事件のニュースを見ると「友人は大丈夫かな」と感じるようになり、日本だけが世界ではないと知る。

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