「今日は株が上がった?」。甲斐真一郎は小学生のときから、株価の動きを母に聞くのが日課だった。両親は共に証券会社勤務。特に父は営業部長という仕事柄、株価が機嫌のバロメーターだったのだ。また、親戚には上場企業の創業社長もおり、株式相場や商売が身近な幼少期を過ごした。

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