「日本に戻ってこないか」。2016年12月、セブン&アイ・ホールディングス(HD)社長の井阪隆一らから打診があった。ところが、「日本で仕事する気はありません」と、三枝富博はいったん固辞する。イトーヨーカ堂が中国・成都市に進出した1997年から現地で働き、「日本より舞台が巨大な中国で人生を全うしたい」と考えていたからだ。

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