“バブル経済の崩壊”から20年以上経過しているが、日本経済はその後の“失われた20年”からも完全復活していない。こうした中で、『新・所得倍増論』は、失われた20年に関して徹底的なデータ分析をすることで、今も潜在能力を生かせない「日本病」の正体と処方箋をあぶり出す。人口が減っても、「昭和の常識」を打破すれば、平均年収は2倍、GDP(国内総生産)は1・5倍になると詳述している。

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