JR北海道発足から5年後の1992年に入社した土橋博さんは、初の高卒採用29人のうちの1人。気動車など4種類の運転士免許を持つ。転機は2011年、北海道新幹線の開業に向けて、新幹線運転士の先行養成がスタートしたときだ。JR北海道にとっては初めての新幹線運行なので、JR東日本に出向して研修を受けた。5回に分けて合計35人が出向したが、土橋さんはその第1期生である。

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