バブル崩壊後、1994年から5年間は年70億円を超える経常赤字を出し続け、目も当てられない状態が続きました。産業構造が大きく変化し、鉄道貨物輸送が得意としていた四つの「セ」、セメント、石灰石、石油、石炭の輸送量が急減していったのです。

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