国鉄時代の九州は貨物鉄道が主体で、旅客鉄道のことはあまり考慮されていませんでした。本州から“お流れ”の中古車両しか譲ってもらえませんでしたので、民営化して最初の10年間は鉄道事業を鉄道事業らしくすることに専念しました。

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