客がタバコを口にすると、長い振袖に胸高の白いエプロン姿の女性が素早く袂からマッチを出し、火を付ける──。『昭和キャバレー秘史』(福富太郎著)によれば、今でいうクラブのホステスは1911年、現在の銀座5丁目に開業した「カフェ・ライオン」が始まりだった。

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