1月27日、大手電機メーカーの東芝が、稼ぎ頭である半導体メモリー事業の分社化を決定した。債務超過への転落を回避するため、分社後の新会社の株の一部を外部に売却。2000億円に上るといわれる売却益を、財務の改善に充てる方針だ。

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