2017年3月期、過去最高の営業利益1200億円をたたき出す見込みの鹿島を筆頭に、軒並み好業績に沸くゼネコン業界。2020年の東京五輪に向けて、都心の大型再開発プロジェクトがめじろ押しで、17年度も最高益を更新しそうな勢いかと思えば、さにあらず。足元で落ち着きを見せていた人手不足問題が17年春ごろには再び業界に押し寄せ、業績に影を落としそうなのだ。

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