ボスニア・ヘルツェゴビナの都市モスタル市内を流れるネレトヴァ川に架けられた石橋は、20万人の命を奪ったボスニア紛争(1992~95年)のときに破壊された後、2004年にユネスコが出資して修復したものだ。現在の石橋は、民族・宗教対立を乗り越えた平和と共存の象徴として、「負の世界遺産」と位置付けられている。

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