三菱重工業が手掛ける「三菱リージョナルジェット(MRJ)」が危機にひんしている。設計変更を繰り返し、間もなく5度目の納期延期が発表される。失敗の要因は、航空機の安全審査を行う「官」とMRJを開発する「民」の二人三脚の“もつれ”にあった。

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