人類と酒との関わりは有史以前からといわれているが、酒はまだまだ多くの謎に包まれたままだ。『酒の科学』は酒造りの技術から酔いの科学までを、さまざまなエピソードを交えて幅広く解説したものだ。著者が米「ワイアード」誌の科学部門の編集主任であるだけに、いわゆる専門書とは異なり読み物として大変面白い。

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