「あと1年をかけて(トランプを)説得してみようと思う」首相の安倍晋三は次期米大統領にドナルド・トランプが決まったことで、「風前のともしび」に見える環太平洋経済連携協定(TPP)の発効に向けて粘り強くトランプに働き掛ける考えを周辺に漏らしている。外務省幹部も「TPPは死んでいない」と語る。安倍が世界のリーダーの中で真っ先にトランプとのトップ会談を決めた背景にも、TPPの成就に対する強い執念があるようだ。

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