札幌南高校(札南)の卒業式には、1974年から仮装して出席するという伝統があり、そこには札南の校風が凝縮されている。もともと72年に制服が廃止され、卒業式に何を着ていけばいいか迷った生徒が羽織はかまを着て出席したことが始まりだった。その後は弁慶の格好をしたり、ウルトラマンになってみたりと、生徒たちは高校生最後の日に一花咲かせようと工夫を凝らす。

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