10月前半、英ポンド相場は一段の下落に見舞われた。ポンドは、6月23日の国民投票で英国の欧州連合(EU)離脱が選択されたことを受けて、7月初めにかけていったん大きく下落した後、しばらく1ポンド=1.30ドル台前半のレンジを保っていた。しかし、10月初めから再び下げ基調が強まり、1985年以来の水準となる1.20ドル台前半までポンド安が進んだ。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。