「機密」と印字された資料が手元にある。銀行の監督官庁である金融庁が内部で作成したとされ、銀行関係者の目に触れれば、震撼させること間違いなしの“爆弾”資料といえる。そこには、今事務年度(2016年7月~17年6月)における地方銀行の検査・監督体制が記されている。

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