この秋の国会では、「働き方改革」が論戦テーマの一つになりそう。中でも残業の多さに象徴される労働時間の長さや、生産性の低さは私たちにも無関心ではいられない課題です。『職場の問題地図』は、時宜を得た新刊です。残業の多さや仕事の無駄についてのケーススタディーを通じ、上司に職場の本当の実態が伝わっておらず、それで上司も判断を間違えているところに真の課題と改善点があるといいます。

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