ゾーヤ・モルグン著『ウラジオストク』は、ロシア極東のウラジオストクに居留していた日本人に関する興味深い研究だ。1930年代、スターリンによる反宗教キャンペーンが吹き荒れたが、ウラジオストクの浄土真宗寺院が受けた被害は小さかった。〈ソ連では冷酷な反宗教キャンペーンが展開されていた。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。