川崎重工業社長の金花芳則(かねはな・よしのり)は、就任早々、あるミッションを掲げた。「川崎重工の“縦割り”を打破し、世界的な認知度を高める」こと。金花自身が縦割り風土の中、鉄道車両事業一筋でキャリアを築いた“鉄道のプロ”なのだが、矢継ぎ早に組織の壁を壊す施策に着手している。

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