田舎にある広大な田畑や山林を、相続放棄する事例が全国で後を絶たず、足元で大きな社会問題になりつつある。国土交通省の推計によると、全国の農地所有者のうち約12万人、森林所有者のうち約16万人が、主に相続放棄によって所在不明になっており、今後10年間でその数は倍増する見通しなのだという。

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