皇居には、馬に乗った警察官がいる。制服の襟元には皇室の象徴「五三桐」をあしらったバッジが光り、肩から下げた拳銃のつりひもは白ではなくえんじ色だ。その姿は、普段目にする警察官とどこか違う。彼らは皇室の護衛と皇居の警備を専門とする「皇宮護衛官」たちだ。

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