アンコールは、カンボジアの北西部、トンレサップ湖北岸のシェムリアップの北側に位置するクメール王朝時代の遺跡群である。12世紀前半、アンコール王朝のスーリヤヴァルマン2世によって、30年を超える歳月を費やして造営されたヒンドゥー教寺院は、アンチェン1世によって1546年から64年の間に、未完成だった第1回廊北面とその付近に彫刻が施された。

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