米財務省は4月29日に「為替報告書」(主要相手国の為替政策に関する報告書)を公表した。そこでは為替政策を評価する三つの基準──(1)対米貿易黒字が200億ドル超、(2)経常黒字が国内総生産(GDP)の3%超、(3)為替介入を繰り返し、外貨買いがネットでGDPの2%超──を新たに設定し、3基準が満たされると2国間交渉を開始するとした。

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