味の素からAJINOMOTOへ──。「2020年までに食品で世界トップ10入り」を目標に掲げる味の素が、着々と“グローバル仕様”への変身を進めている。5月10日に発表された16年3月期の通期決算では国内外の食品事業が好調で、売上高1兆1859億円(前年同期比18%増)、営業利益910億円(同22%増)の増収増益を達成した。

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