九州が揺れた。4月14日夜の前震と16日未明の本震(マグニチュード〈M〉7.3)は震度7、それ以降も余震が頻発している。震度3以上の揺れは5月8日までに300回を超えたという。地元の方々の恐怖と絶望はいかばかりか。一刻も早い被災者への救援と復旧を願うばかりである。そして荒ぶる大地には、さらなる試練はどうかご勘弁願いたい。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。