「1916(大正5)年に産声を上げた簡易保険(現かんぽ生命保険)は、今年で100周年を迎えます」3月29日夕刻、帝国ホテル(東京都)にしつらえられた記者会見場でそう切り出したのは、かんぽ生命の石井雅実社長だった。その隣には、石井社長が旧安田火災海上保険(現損保ジャパン日本興亜)にいたころから、20年近くの付き合いになるという第一生命保険の渡邉光一郎社長が、満面の笑みを浮かべて立っていた。

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