創業家一族からの頭取輩出を原則とする地方銀行。それが山形銀行だ。しかも、そのトップ人事は三浦家、長谷川家という二つの一族の「たすき掛け制」だ。歴史を振り返ると、大地主の素封家だった三浦家は、山形銀の前身、両羽銀行の発足(1896年)から経営に参画し、2代頭取に就任。

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