鴻海(ホンハイ)精密工業との出資契約目前に、精査の必要な“隠れ債務”を提示し、交渉のパワーバランスを自ら完全に崩してしまったシャープ。資金繰りを支援してきた銀行団との溝は一層深まり、その銀行団も“仲間割れ”をする状況で、果たしてシャープは最終契約にこぎ着けることができるのか。

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