粉雪が舞う2月下旬の石川県金沢市。加賀百万石の城下町として栄えたこの歴史ある街に、金融とテクノロジーの融合を意味するフィンテックが芽吹き始めていた。 「売り上げも手元資金も順調に積み上がってきています。これなら2店舗目も出せますね」創業9年目となる「アロマ香房焚屋」の三宅琢也代表に、金沢市に本店を置く北國銀行の営業担当行員が電話越しに声を掛けた。

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