リーマンショックによって市場が混乱した2008年の秋以降、資本主義の欠陥について語る経済書が次々と出版されてきた。こうした流れの中で出版された『資本の世界史』は、いたずらに新自由主義の虚妄を指摘するのではなく、ケインズ主義的な考え方から資本主義経済の歴史までを詳細に分析している。

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