インターネット大手のディー・エヌ・エー(DeNA)が2014年8月に始めた「MYCODE(マイコード)」は、プラスチック製の検査容器に自分の唾液を入れて送ると、遺伝子情報を読み取ってがんや生活習慣病へのかかりやすさに加えて、肥満や肌質といった体質など計283項目を分析してくれるサービスだ。かつては途方もない費用と時間がかかった遺伝子検査が、約3万円を払えば1週間ほどで結果を知ることができる。

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