安倍晋三内閣は「株価連動内閣」といわれる。確かに安倍復活の契機となった2012年11月16日の衆院解散時点の、東京株式市場の日経平均株価は9024円。ドル円相場は1ドル81円。それが政権発足3年後の昨年末の大納会では、終値が1万9033円。満3年で株価は約1万円上昇した計算だ。

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