「うどん県」に県名を変更するというPR戦略で注目を集めた香川県。過去に讃岐うどんのブームは3回あったといわれている。最初のブームは1970年の大阪万博に向けて県がキャラバン隊を組織し、当時の金子正則知事が音頭を取ってPR展開したのがきっかけだった。2度目は88年の瀬戸大橋の開通で観光客が急増した際に、地域食としてのうどんが注目された。そして3回目が2011年に始まったキャンペーン企画「うどん県」というわけだ。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。