3月15日、中国西南部の直轄市、重慶のトップだった薄熙来がその職を解任された。次期国家主席と目される習近平と同じ「太子党」出身で、自身も次期指導部入りが取り沙汰されていた薄氏の突然の解任劇の裏で、何が起きていたのか。この事件は、中国の政治体制をどう変えるのか。

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