第3次安倍晋三内閣が発足したが、代わり映えがしない。自民党執行部は幹事長の谷垣禎一(70)以下全員が再任。閣僚人事も「骨格は維持する」という首相安倍の方針通り、副総理兼財務相の麻生太郎(75)、官房長官の菅義偉(66)、外相の岸田文雄(58)ら主要閣僚はほぼ留任、初入閣は全閣僚のほぼ半数に当たる8人だけ。安全第一の守りの布陣であるのは間違いない。

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