厚生労働省の室長補佐が受注業者から現金100万円の賄賂を受け取ったとして逮捕された。14億円超という受注総額からして複数の余罪が見込まれるし、何かと話題のマイナンバーに関連する事件でもあり、立件価値は高い。では、一般にこの種の事件をどのようにして察知し、捜査を進め、立件へと繋げているのか。今回はこの点に言及してみたい。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。