国際連合の機能低下が指摘される中、今年の国連総会は多くの人々の注目を集めた。その先にあったのは、現在世界で最も影響力のある政治家の1人、ロシアのプーチン大統領だろう。同大統領が世界の諸問題解決のためにどのような提案を行い、米ロを含む大国同士の歩み寄りがみられるかに注目が集まった。しかし、現時点で中東問題を巡る米ロの歩み寄りは見られず、期待は失望に変わりつつある。

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