IoTという言葉が流行語になり、頻繁に聞かれるようになった。最初に、IoTに関する基礎的な事項を復習しておこう。これはInternet of Thingsの略であり、「モノのインターネット」という意味である。これまでインターネットに接続していたのは、PC(パソコン)やスマートフォンなどの情報機器だった。それを、「全てのモノ」に広げようとする試みだ。インターネットに接続する機器の数は、1975年には1万くらいだったが、2009年には約25億になった。いまは100億くらいだ。50年には1000億を超えると予測されている。そうなれば、あらゆるモノから情報が送られてくるので、それをさまざまな用途に活用することができる。

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