タイプ1の講義で学んだ市場は、売り手にも買い手にも価格決定権がありませんでした。売り手も買い手も多数存在する競争関係にあるため、自分で価格を決定できない。このような環境を「完全競争市場」といい、市場で決まった価格を目安に取引量を決める売り手や買い手を「プライス・テーカー」と呼びます。

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