大阪市長の橋下徹(46歳)がまたまた仕掛ける。5月17日の「大阪都構想」の是非を問うた住民投票で大阪市民から「ノー」の審判が出た際に橋下はこう語っていた。 「市長任期(12月18日)まではやりますけども、それ以降は政治家はやりません」「あと半年ありますけど、思う存分やらせてもらいましたし、(中略)本当に幸せな7年半だったなと思います」 「舌の根が乾かないうち」というのはまさにこのことをいうのだろう。それからわずか100日余。橋下が政界復帰に大きくかじを切った。それも最高顧問を務めていた維新の党を割って「大阪維新の会という国政政党を誕生させる」(橋下)と宣言したのだ。

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