ビールに限らず、ワインやウイスキーの世界でも大手の手によらない酒造りが注目されるのは世界的トレンドなのだろう。『クラフトビール革命』は米国で成功しているクラフトビールを知るには格好の一冊だ。今や2700社以上が存在し、ビール市場の10%を構成する存在で、日本の地ビールとは一線を画す。クラフトブルワリー隆盛の背景にはさまざまな規制の緩和があった。規模の拡大を求めず、職人的であろうとする多くの起業家たちの物語を、米国で最も注目されているブルックリン・ブルワリーの創業者が語る興味深い一冊。

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