「二つの中国問題」(自民党幹部)が首相、安倍晋三の足元を揺るがしている。一つは中国が震源地となった東京株式市場を襲った世界同時株安の嵐だ。8月17日には2万0620円だった東京株式市場の日経平均株価は18日を境に下落が始まり、25日の終値は乱高下を繰り返した末に1万7806円まで急落した。6営業日続落は第2次安倍政権発足以来初めてだった。同時に外国為替市場の円ドル相場も急速に円高ドル安に振れた。

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