夏休みシーズンを迎えた銀座地区は、相変わらずの盛況が続いている。特に中国人を中心とした訪日外国人数の伸びは、驚異的である。日本政府観光局が7月22日に発表した今年上半期の訪日客数は、過去最高の913万人である。このままの勢いが継続すれば、過去最高を記録した2014年の1341万人を大幅に上回り、2000万人を突破することもあながち夢ではない。

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