6月30日、政府は新たな財政再建計画を盛り込んだ「骨太方針」を閣議決定した。今回の目玉は、2018年度の基礎的財政収支(プライマリーバランス。以下PB)赤字を対GDP比1%程度にする目安を設定し、国の一般歳出の実質的な増加を3年間で1.6兆円に抑制する意向を示したことだ。では、この目安は達成できそうか。

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