「これからの『ものづくり』は、脳科学をはじめとする人間の解明が不可欠になる」大手ゼネコン、竹中工務店の石川敦雄・技術本部技術企画部副部長は、同社が進める「人にやさしい空間」研究プロジェクトの狙いをそう語る。同社が、建築空間がヒトにどのような心理的・生理的影響を与えるのかについて、脳科学の見地から研究を始めたきっかけは、2007年までさかのぼる。

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